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  • 名前:まさる
  • 性別:男
  • 年齢:50歳
まさる

私は60歳で退職を迎えてから、以前獲得したライセンスを利用して電気の保安協会に再び就職をして電気保安の維持管理をしています。と言ってもライセンスが最も低い第3種というものなので一般のちっちゃい店や作業場で引き込み電圧が6kV(50kV未満までOKなのですが、この辺では暮らしていないため)のニーズ家までしか従事できないのですが、割り当てられた仕事を成し遂げています。趣味は全国旅行や草花の写真を撮ることと言うところです。
苦しい、2次吸収して太る、肌荒れなど、便秘になるといいことはありません。一度ハマると悪循環です。なるべくならないように気をつけています。

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腰痛と便秘の関係性について

cf9572cafc96fb11e4350ce4432367f2_s便秘が原因で、様々な身体症状を感じることもあるでしょう。
多いものが腹痛や吐き気などとも言われています。
しかしながら、こればかりではないのです。
便秘状態が続いている方の中には、腰痛を感じるという方もいらっしゃいます。
では、この腰痛はなぜ起こってしまうのでしょうか。

■便秘から起こる腰痛について
便秘の状態が続いていくと、腸に便が溜まってしまいます。
この便は長く放置をするほどに固くなったりガスを発するようになります。
これらが他の器官を圧迫してしまうのです。
これによって、腹部の膨張感ばかりではなく血行不良に陥ってしまいます。
また、血液そのものが汚くなってしまうのです。
この血行不良から腰痛の症状が現れてしまうのです。

■腰痛と便秘の因果関係
元々、腰痛があるという方は便秘になりやすいといわれています。
これと逆に、便秘が習慣化している方は腰痛になりやすいという事もあるのです。
ですから、腰痛と便秘の因果関係はとても深いという事になります。

■温めるのは有効か
便秘からくる腰痛の場合も、腰を温めるなどすると痛みが和らぐケースもあります。
しかしこれは一時的な改善方法です。
便秘を治さない限りはすぐに痛みが出てしまうのです。
対処法としては有効的ではありますが、治療法としては良い方法ではないでしょう。

■出し切るというスタンス
中には、あまりの腰痛に下剤を服用されるという方もいらっしゃるでしょう。
下剤の使用においては全否定することは難しいのですが、乱用してしまうことによって腸の粘膜が痛んでしまう可能性もあり、結果として逆効果の可能性もあります。
ですから、できればコツコツと対策改善をしていきましょう。

■腰痛・便秘を改善しよう
大元の原因をしってそれらに対して適正な対処をしていくことで、それぞれの症状も緩和されることでしょう。

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